No.2 月-金で/優れたデザイン/秀逸か(週五日)
脇道ちょっとGPT川柳編集者/
月-金で/優れたデザイン/秀逸か(週五日)
掛詞(かけことば)である。
掛詞とは、和歌などにおける、同音異義を利用して1語に2つ以上の意味を持たせる修辞技法の一つ。
ダブルミーニングといったほうが通りがよいかも知れない。
TVのバラエティやクイズ番組で川柳の下の句を当てるというのを観たことはないだろうか。
大抵はヒントで
「2つの意味があります」
として掛詞で詠まれているものだ。
…と、何やら勿体ぶった言い様をしているが、ぶっちゃけ私のはダジャレ、オヤジギャグだ。
高齢の男性がオヤジギャグを言うのには脳科学的な根拠があるそうだ。
50歳をピークとして連想記憶が発達する反面、情動をコントロールする前頭葉は萎縮するからだという。
つまり、ダジャレは思い付きやすくなりそれを口外しないブレーキは効かなくなるという事だ。
歯止めが”効かん”暴走”機関”車。
そりゃ「じこはおこるさ」
bing作「前面が灰色の人間の顔をした青い蒸気機関車」
暴走ついでにもう一つ投稿したのも載せとこう。
依頼主/暗い案とは/無縁なり
(クライアントのダジャレ)
最初の句とこの句の2つに、当企画発起人のK子見氏から
「前頭葉が壊れてる」
と”軽視味”ある寸評をいただいたw
前頭葉/壊れていても/前途洋々
ほら、歯止めが効かなくなってきたw
《閑話休題》
ところで最初の句で「月-金」と詠っているが、デザイナーたるものデザインやアイデアの事は四六時中頭の中で考え続けていかねばならない。
さながらマグロが泳ぎ続けないと死んでしまうかのごとく。
ずっと仕事のこと考えてるなんてブラック企業、”マックロ”じゃないかと言うなかれ。
今日も優れたデザインでクライアントとユーザーを”ツナ”いで(繋いで)いる。
そんな我が社のデザイナーを詠ってみた。
bing作「マグロと一緒に泳ぎ続けるWEBデザイナー」
2023年6月28日
森 秀樹
公開日/2023年06月28日